今朝は早朝から快晴となる事は、前日の天気予報を見て知っていたのだが、最低気温13℃で前日の豪雨を考えると、朝の空気の透明度といっても、たかが知れてるだろうと、今朝は朝寝を決め込んだ。
ところが、起き抜けにONしたBeach FMの葉山朝市情報によると、富士山はもちろんの事、丹沢や伊豆・箱根の稜線までくっきりと見えていると云うではないか。後悔、先に立たずではあるが、ドピーカンの今日、外出しなけりゃ勿体無いという事で、日も高くなってから出かける事にした。家から小一時間、稲村ガ崎で江ノ電を降り、R134を江ノ島まで歩く。気温がよく分からず、先日仕入れた冬山用のジャケットを着込んで来たものだから、暑いのなんの。ものすごい数のサーファーであふれかえる海を撮影しながら、2時間ほどで片瀬西浜に到着。持ってきた文庫本を開く。海岸で山岳小説を読むのも可笑しなものだが、開いてしまったものは仕方がない。しばらく海で過ごしてから、鎌倉へ。
前から行ってみたかった妙本寺へ向かう。
鶴岡八幡宮から朝比奈へ至るメインストリートは何処も人でいっぱいだけど、ちょっと外れると、実に静かで落ち着いた場所が散在しているのが、ここ鎌倉の魅力だと思っている。若宮大路の喧騒から離れて、静まり返った境内は、気持ちを落ち着かせてくれる。海に古刹にと、この土地にリフレッシュしてもらった、この週末。また、これで一週間闘える。かな?。